アメリカお金事情。2022年1月、キャンピングカーの値段

今乗ってるキャンピングカーはバンタイプのキャンピングカーです。それを、トラックサイズのキャンピングカーに買い替えすることにしました。

バンタイプのキャンピングカーを買ったのは2019年7月。1年以上在庫として抱えていたようで、40%オフでした。

そして今回、トラックタイプのキャンピングカーは3社に見積もりをお願いしました。最終的に注文したディーラーさんからの見積もりは16%オフで、納期は5月。さらに、バンタイプのキャンピングカーの下取り価格は、なんと、買った時と同じ値段になりました!

参考までに、コロナ前は、新車のモーターホームが10~15%、新車でも1年以上在庫となっている物が40~45%、これが値引きの目安でした。

ですから今回16%の値引きは、コロナ前と比べる安いということになります。でも、2020年と2021年の2年間でモーターホームの定価(MSRP)はすごい値上がりしたので、それを含めると16%でも高値ではあります。当然のことながら、この部分は夫婦でかなり悩みました。

最初に考えたのはインフレ率です。昨年11月のインフレ率は6.8%、12月も7%と出ています。これで中古住宅の販売がどどーんと減ったようです。じゃぁ、ここからデフレになるのかというと、アメリカはお金をたーくさん刷ってきましたから、それはないんじゃないかなーと。

半導体などの部品の供給が通常に戻ったら、値段が下がるのではないかとも考えました。これは半導体業界で働いている夫いわく、「確かに今は割高になっている部分はあるけど、だからと言って今後以前のような価格に戻るかというと、それはないんじゃないかなー」とのこと。

あと、物価と金利と株価の関係も考えました。今後、物価を下げようとすると、金利を上げないといけません。そして株価は下がります。物価を上げようとすると、金利を下げないといけません。そして株価は上がります。つまり、コロナの後の株高で増えた資産を使って買う分には、どっちに転がっても、家計に対する負担は同じになりそう。

とまぁ、色々と言い訳してますが、要は、トラックタイプのキャンピングカーを欲しいという気持ちがどれくらい強いかということですよね。その目安として、「今買わなかったとしても、5年後はどうだろうか?」と考えました。その答えは、夫婦揃って「買うよね」でした。だったら、今買っても同じことなので、今買うことに決めました。

届いたら値段のことは考えず、思いっきり楽しみたいと思います。

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